| 2004年04月03日(土) |
桜散る 桜散る 思い出を埋め尽くして(桜散る) |
雨が降っていて、自転車を傘差し運転(よい子は真似しませんように。三年以下の懲役か五万以下の罰金です)している時に霊柩車とすれ違った場合、親指を隠すのは難しいと言うことに気が付く。しかもその運転手が知り合いで手を振られた日にはどうしろと。
ということで本日、母が恩師の葬儀に出ていて、ちょうどいいやと午後から高木感染(・・・。)ツアー(謎)のためにちょっとわが家の電話を占拠していたのですが、ちょっと休憩ーと思っていたら続けざまに4本の電話が。 ふぉおさん宛の電話は大抵携帯にかかってくるから普段は電話なんかでないのに切羽詰まった感じがしたので何気なくとってみたらばみな親族の訃報というあたり呪われてますか。犬神家になんか負けないぞ。ああ・・・・でも素敵探偵が現れないから負けたかも。
それにしても今日に限って激しく電話がつながらない家なのによりによって。 しかも絶対家の電話に出ないふぉおさんしか居ない時にかぎって。 ・・・・・というか・・・・それほど勘は鈍くない方だけれどもそんな電話ばかり受ける気になってしまう自分がイヤすぎ。 まあ・・・・4本目は電話掛けようとして受話器持ち上げたら出ちゃっただけだけれど。 ちなみに一日葬儀の手伝いをしてるはずの母がすぐ戻ってきたのもなんというか・・・・。
というか「今月のテーマは出会いー」とか言ってるそばから葬儀連打ってなにごとか。あれか、時差があるエープリルフールか? ・・・・・・・・・とはいえいろいろめんどうなのでふぉおさんは葬儀に出席はしないけれど。 それ以前に4人とも両親共通の親族ってどうなんだろうトカ思ったり思わなかったり。 そもそもふぉおさん、葬儀参列するなら弥七の葬儀に参列したいです。
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