| 2004年02月11日(水) |
予言者たちが見た夢を二人で壊そう粉々に |
雪の上を一人でさくさく進むエルフのおにーさんの姿にうっとりしている今日この頃いかがお過ごしでしょう。ああもう何でこんなにかっこいいんでしょうね!! 今何を見てこれを書いてるのかは察してください。つかDVD持ってるのに。 でもふぉおさん、あのおにーさんに護衛されるなら危険な指輪の2個や3個、がんばって捨てにいきましょうとも(拳) ところで、煽り文に「感動のファンタジー」と書いてあったのだけれども・・・・序盤戦でどこら辺が感動なのかとちょっとばかり問いつめたいのだけれどもどうでしょう。 あれですか、エルフのおにーさんの素敵さに感動とか年寄り魔法使いの力強さに感動とかそういう感じ?
そんなわけで、一人減り二人減りの指輪撲滅隊とはちがい、こちらは苦労せずにサーフ村にやってきました。この村はタウンロゼッタより嫌いな村なんですけども、なんだかロディが復讐するまでもなく村はヤバゲな感じ。(注:本当に復讐に来た訳じゃありません。ふぉおさんは復讐したいけどね) なんでも村の利益を優先していたら封印していた魔物が復活したとのこと。この村で唯一ロディに懐いていた男の子に「助けて」と言われたらロディが動かないわけありません。 ・・・ぶっちゃけた話、ロディはこの村人達にされたことを考えると、この村を救う義理なんて全くないわけです。ましてや魔物が目の前にいるのにここの村人のせいでロディのARMが動かなくなって。それでもロディは村を守りたくて。マリエルもそうだったけど・・・・本当にお人好しすぎるよ。
ちなみに魔物とはロディ一人で戦うのだけどARMが動くようになれば瞬殺ですが。
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