MOTOYANの日々題
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2021年10月19日(火) 電気のこぎり

家のシンボルツリーとして植えられたであろうヒノキ類の木が20年以上経過して電線にまで届きそうになっているのでどうにかしなければと数年前から思っていた。木の名前も知らず、剪定や手入れ方法もわからないままに放置していた。
入居したころは、小型のクリスマスツリーにちょうどよさそうな1.5mほどで三角形でかわいい感じだった。少しずつ成長して上にも横にも伸び始めていよいよシンボルツリーにふさわしくなってきたころに強い台風で折れてしまった。木の中間あたりで折れたので下の部分は残っていたので放置していたら、折れた部分から二股に新しい幹が伸び始め、さらに折れれば二股になって今の状態になった。太い幹は5本に枝分かれして大木になった。
折れてもすぐに再生するので今回の切断という決断となった。手動ののこぎりでは大変なので数か月前からホームセンターのチラシやネットで小型のチェンソーか電気のこぎりを物色していた。幹を切ることより、切った枝を50僂曚匹砲靴涜ねる作業が面倒だから電動の道具がなければならない。頻繁にやることでもないのでプロ仕様の高価な道具ではなく、レンタル価格ほどのもので十分だった。久しぶりにアマゾンで購入した。価格は五千円程度だった。
さっそく、説明書を熟読してのこぎりの刃をセットして使ってみた。直径8僂曚匹隆瓦魑せちよく切ることができる。木が倒れていく方向が気になるほど早い。枝を落として、短くして束ねたら四つの束ができた。
試運転ができたのでこれからぼちぼちと残る4本の幹と枝を選定する作業が楽しみだ。この電気のこぎりには木材・プラスチック・鉄用の3種類の刃が付属されているので粗大ごみを小さくして一般ごみとして出せるので剪定以外にも使い道はありそうだ。


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