MOTOYANの日々題
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2021年10月18日(月) ツルが帰ってきた

高速道路を走る車は時速100劼曚匹念貳牝擦呂修糧省ほどのスピードで走っている。田舎の山道や田んぼ道を走っているときに道路に鳥がいて車が来ると飛んで逃げる。横に飛べばすぐ逃げられるのに車の進行方向へしかも道路上を逃げる鳥が多い。車が鳥を追いかけているようだ。
鳥も車もぶつかるのは避けたいので鳥は全力で車は低速で数十メートル進む。鳥が上の方へ飛び上がった時に追いかけっこは終わる。40年以上の運転歴で鳥とぶつかったことが一度あるが轢いたことはない。20年ほど前、夜に高速道路の橋を走行中に横から何かがぶつかってきた。音と大きさからしてムクドリほどの大きさの鳥だった思う。とまるわけにいかないので通り過ぎたが、今でもその久留米の筑後川にかかる橋を通るときは記憶がよみがえる。
出水に今年もツルが渡ってきた。昨年より1日遅いそうだ。鳥の持つ体内カレンダーは彼岸花のものより正確かもしれない。実際に今日から夏から冬になったような気温の変化がみられた。
シベリアから中国か朝鮮半島を経由して飛んでくるのだろうが、ツルの巡航速度は時速70劼納屬剖瓩い錣韻世、超長距離だから、毎年同じところに飛んでこられるなと感心する。回遊魚と同じように移動しながら睡眠もとれるようになっているらしい。
夕方になると鳥たちがねぐらに帰っていく。カラスはのんびりと飛んでいるように見えて35辧▲爛ドリは集団で80劼波瑤屐人も自力で空を自由に飛べたらという永遠の夢をかなえる道具は考えられているが、現実的ではない。
車でゆっくりと目的地まで進むしかない。それにしてもガソリンが世界的に高騰していて困ったものだ。やはり、来世では鳥になりたい。


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