MOTOYANの日々題
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東京オリンピックが閉幕して今朝の新聞は、特集で8ページほど記事がありさすがの一大イベントだったと達成感があった。スポーツの力を改めて認識した。昨日のワイドショーのコメンテーターの方が、「オリンピックは興味ないから中継もみていません」と語った。即、却下だった。 みていないというのは個人のことであり、テレビ番組のコメンテーターとしていろんな肩書を持つ人なら「公人」としてお世辞にでも「盛り上がっていますね」くらいのコメントはすべきではないかと思った。 新聞のいつものローカルスポーツ欄に驚きの記事があった。インターハイ射撃女子ビームライフルの優勝者が写真付きで出ていた。高校名と名前をみるとよく知っていてインスタの数少ないフォロワーのうちのひとりだった。 そんな競技をやっていることも知らずにいたし、ビームライフル競技もよくわからなかったので調べてみると2年前のインターハイの映像があった。エアライフル競技への入門競技として射撃協会が、普及させようとしていることや競技者は上下で4�圓曚匹亮遊皀献礇吋奪箸肇坤椒鵑鬚呂い洞サ擦靴討い襪海�10m先の的をめがけてビームを発射して命中が10.9点をもらえることなどがわかった。 早速、お母さんへお祝いのメッセージをおくった。聞くと競技を始めてまだ1年で放課後に自校ではなく別の学校の生徒たちに混ざって練習しているとのことだった。予選をかろうじて通り、決勝では持ち前の集中力で堂々の1位を獲得したとのことだった。3年後のパリか7年後のロス五輪にも出られそうなライフル界のシンデレラスナイパー誕生だった。
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