MOTOYANの日々題
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2021年08月03日(火) 日本のグミ

オリンピックの選手村で協賛企業の製品がおいてあり、中でも明治の果汁グミとアポロチョコレートが大人気だそうだ。日本のお菓子は美味しいという説は以前からあった。
日本旅行の折に購入してお気に入りになった人も多いことだろう。今回は特殊なオリンピックのために来日し、観光目的で選手村から外出すると資格停止処分を受けるという閉鎖的な空間が選手村だ。そこに置いてあるお菓子しか食べることができない選手もいるだろう。
アポロチョコは、アポロ宇宙船が月に着陸したころにその形が宇宙船に似ているとして売り出された。イチゴチョコとミルクチョコを組み合わせた小粒なチョコレート菓子で駄菓子屋よりもスーパーの方でよく購入して食べていた。最近ではパチンコの景品として余り玉処理をするものにもなっていた。
果汁グミは果汁100を特徴としたグミで果汁感が人気を得ている。グミといえば、世界初の製品であるドイツのハリボーが有名だ。大人数向けのヨーロッパ土産の定番としてどこの空港でも販売されている。土産にするので自分では食べたことがないヨーロッパ旅行者も多いと思う。
グミは子供たちの咀嚼力を高める目的で売り出されたと言われている。味がないと食べないのでいろんな味をつけてある。珍しくもないが「タイヤグミ」は色が黒くて味もゴムを食べているようで想像通りに車のタイヤを連想する味だ。決して美味しいものではない。しかし、売れているので慣れると美味しいのかもしれない。そのグミの元祖ハリボーに比べると日本のグミは別格に美味しい。
日本人のガム離れが進んで久しいが、ガムに代わる口のし好品としてグミの存在が大きい。吐き出さずに噛んでいくうちに飲み込めるから始末がよい。


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