MOTOYANの日々題
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2021年07月13日(火) 夕立の季節

梅雨が明けてからやって来るのが「夕立」でほとんど雷を伴ってくる。ゲリラ豪雨とか言われることが多いが、今日も全国のあちこちで起こっていた。
入道雲(積乱雲)が発達して空の色がだんだん濃いグレーに変わり近づいてくると雷鳴とひんやりとした風を感じて、その後土砂降りの雨になる。上空で氷が融けきれずに「雹」が降ることもあるが、地理的に赤道に近い所では大粒の雨が降る。
夕立は、長くても1時間ほどでしかも区域限定の現象で小さな川が氾濫しそうな雨が降って地域と全く降らない地域が隣り合わせということもある。今日は所用で自宅から20�劼曚瀕イ譴燭箸海蹐砲い燭�、遠くで雷の音が聞こえるくらいでカンカン照りだった。帰宅して高校野球の結果をみると夕方なのにまだ第一試合をやっていた。午前10時開始予定のはずが午後4時でまだゲームの中盤だった。聞くと昼前から大雨で長いこと中断していたらしい。雷も激しかったとか。出かけていてとてもラッキーだった。
全国で雷による被害が出ている。二日連続で「雷に打たれて死亡」というニュースが流れた。落雷による火災、停電もあった。
インドでも雷の自撮り中に塔に落雷して11人の若者が死亡を含めて1日に76人が命を落としたというすさまじいモンスーンに伴う落雷感電事故が起きている。インドでは年間2000人が雷に命を奪われるとか。
こんな雷を恐れないわけにはいかない。落雷は上空から何かをめがけてくるわけだはなく、高い低いや金属に関係なく瞬時で落ちる。たまたまという運が大きい。落ちても家に中や車の中は比較的安全だから、暗い押し入れで布団を頭からかぶって通り過ぎるのを待つのが賢明だ。


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