MOTOYANの日々題
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新型コロナウイルスワクチン接種の1回目が終わった。 11時に予約をしていたので10分前にクリニックへ着いて受付したら、通常の患者とは別の待合室に通された。準備していくものは、問診票と接種券、保険証のみでありがたいことに無料だった。 時間通り11時に待合室の扉が開かれて診察室へ入った。知り合いの医師だったので軽い挨拶後、さっそく左上腕に注射針が入って3秒ほどで針が出て行った。針が皮膚を通り抜けるときのチクりという痛さ以外には何のこともなく終了した。 アレルギーがない人は、接種後15分、ある人は30分の現場待機が課せられているので一般の患者と同じ待合室で待つことになった。 注射の違和感は全くないが、待合室のソファーに座っている時の違和感は半端なかった。他の患者からジロジロとみられているし、目を離さない。こちらも負けじと目を合わせるとニヤリと笑われる。 インターネットで選んだ病院が小児科だった。一般の患者は幼児中心で大きくても15歳までの中に年寄り一人は場違いだった。ネットで空いているところは、耳鼻咽喉科、小児科、美容外科、産婦人科が多い。今思えば産婦人科にしなくてよかったと思う。小児科だったからまだよかった。 接種後、数時間が経過しても変化はなく、こんなものだろうと思った。ただ、10時間ほど経過して左肩を上げようとすると注射した周辺が少し痛い。よく言われている症状が出て少し安心した。蚊に刺されても反応しないが、さすがに注射針には反応しているようだ。明日には収まるということだからもう少し様子を見てみよう。
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