MOTOYANの日々題
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2021年06月14日(月) 頭を守るヘルメット

キッチンには自分の顔とほぼ同じ高さにある扉付きの戸棚がついていて食器類を収納している。扉を開けると目線と同じか少し高い所の食器を出し入れできて便利だ。
しかしこの扉が時として凶器と化す。地震などの揺れで扉が閉まっている時に棚の中で荷崩れを起こして、扉に倒れ掛かっている。無意識に扉を開けるとガラガラと落下して食器が割れてしまう。
もう一つは、扉を開けたままにしていて、食器棚下の引き出しを開けたり、しゃがんで作業をしていて無意識に頭を起こすと扉に頭を打ち付けてしまう。突然の衝突に驚き、痛みもかなりあり、出血していないかと手を添えてみる。幸いにもこれまでの数多い経験でも大けがに至ったことはない。ただ「たんこぶ」はできる、
人は上方に対しては無防備であり、しかも大切な頭がそこにある。脳は頭蓋骨で皮膚は髪の毛ではいるが、限度や個人差があるので気をつけなければならない。
頭を守る手段としてヘルメットがある。野球選手、工事現場、バイク・自転車などで使われている。珍しい所では桜島の小学生は通学時に着けている。予期しない頭部への衝突を和らげる役目がある。
野球のキャッチャーもヘルメットを着けている。ボールの衝突を想定しているが、それ以上に危険なのが打者のバットだ。日本のプロ野球よりメジャーリーグでよくあるが、打者が空振りしたりボールを打った後に握っていた片手を離すと振り終わった後のバットがキャッチャーに真上から当たることがある。ソフトバンクのバレンティン選手がよく当てている。ヘルメットが無ければと思うとぞっとする。
自動車整備士さんたちは車の下で作業することが多いがヘルメットはしていない。自動車にぶつけたことはないのかとても心配だ。台所用ヘルメットも売れないだろうか?


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