MOTOYANの日々題
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2021年06月12日(土) 網戸の位置

梅雨の中休みが終わって一日中の雨だった。雨が降っている時でも開けられる窓と開けられない窓がある。これは単純に風向きだけの問題で風上側の窓は雨が吹き込んでくるので開けらえない。
夜になって窓を開けて網戸があるのに虫が家の中に入ってくることがある。特に梅雨時期は蚊と羽ありとカメムシがわずらわしい。玄関ドアを開けた時かサッシのすきまから入ってくるのだろうが、退治するのに一苦労する。
屋外なら殺虫剤を吹きかける手段があるが、室内ではできにくい。だいたい食事中に見つかる場合が多い。追いかけて手でたたこうとするが簡単ではない。そのうち見失ってしまう。30分ほどはイライラが募って落ち着けない。
最近の蚊は賢くなったのか、追いかけられたり、電気をつけて明るくすると隅っこの暗闇に隠れてしまい見つけられない。あきらめたころに耳元で羽の音が聞こえて明かりをつけて追いかけようとするが見つからない。
フマキラーのベープマットが1963年に発売され、それまで使っていた「蚊帳」が姿を消した。毎晩蚊帳を吊って寝るという、今思えば古風な眠りが懐かしい。
夜8時に近所で花火が上がったので窓を少し開けて写真を撮ろうとしたときに1匹の羽シロアリが入り込んできた。窓や網戸にへばりついていたのではない。たぶんサッシの下部のレール部分にいたと思われる。
サッシの窓には左右の窓ガラス2枚と1枚分の網戸がはまっている。たぶん部屋の内側には右用の窓ガラス、部屋の外側の窓は左にあるはずだ。これを入れ替えると鍵が閉められない。問題は網戸の位置にある。1枚しかないので左右どちらにでも置ける。しかし虫を入れないためには右側に常駐させておかないと窓とすきまとの関係で虫が入りやすくなる。
部屋に迷い込んだハエが外に出ようとして網戸に阻止されている時に窓を開閉して逃がそうとする。これがなかなか難しい。その時は網戸を左にして内窓を閉めてそっと網戸を右側にずらすと窓と網その間にすき間ができてそこから外に出られる。虫を入れない方法と虫を出す方法は網戸の位置が重要だ。


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