MOTOYANの日々題
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ついに聖火リレーがやってきた。福島から南下して中部・四国・九州は大分から宮崎を経由して鹿児島に入り、志布志、鹿屋、霧島、姶良、鹿児島へと進む。鹿児島市は夕刻で雨が予想されたので、昼過ぎに国分まで出かけた。 パレード開始の30分前から交通規制がかかり、通行止めになるので少し離れた場所に駐車して少し歩いて沿道で待機した。 パートナースポンサーのトヨタ、コカ・コーラ、日本生命、NTT4社のドレスアップカーが先導して扇子、タオルなどのグッズを配りながら進み、少し遅れて警察車両が進み、数名の警備併走者に囲まれてトーチを掲げて走るランナーが進んだ。 ひとりのランナーは、約200mを進んで次のランナーにリレーする。走り終わったランナーは追走するマイクロバスに乗り込む。トーチは、ランナーだけが購入できる仕組みで71940円とか。ユニフォームは記念にもらえる。靴下と靴はランナーが準備する。運動靴で公式スポンサーのアシックス製が推奨されている。 トーチは、東北大震災後の仮設住宅で使われたアルミ廃材の再利用、ユニフォームはペットボトルリサイクル素材が使われて環境への配慮もアピールしている。 霧島会場の次は姶良だから、帰り道でもあるし先回りして沿道に陣取った。長い直線道路だったので密にならずゆったりと見学できた。 1964年の東京オリンピックは小学4年生の時テレビで聖火リレーを見たが今回は目の前で見ることができた。気がかりは、今年のオリンピックが聖火リレーだけで終わるのではということだ。
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