MOTOYANの日々題
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オムライスは、子供だけでなく多くの人たちに好まれて人気のあるメニューだ。オムライスだけを提供しているレストランもある。 ケチャップライスなど味付けされたライスを薄焼きたまごで巻いてケチャップやハッシュドビーフなどをかけてスプーンで食べる。日本発祥の洋食というジャンルに入る。 そのオムライスをこの一年で週一ペースで自作自食しているので腕も上がった。今日の昼食は知人との会食でファミレスでオムライスを注文した。実は、昨年までオムライスはほとんど食べていなくて、外食で注文したこともなかった。だから今日が初めてのオムライスだった。 作り方で一番難しいのは、卵でライスをきれいに包むことで自作では毎回うまくいかない。味は安定しているものの破れたり、焦げたりで見た目が悪い。今流行りのふわとろにした方がまだ見た目が良い。形を整えないと売り物にはならない。さすがにこれがオムライスという形をしていた。 味はそこまで差はないが、プロの仕事だから当たり前だけど思いつつも見た目の差は何だろうと思案しながら食べた。その違いは、まずライスの量が少ないので巻きやすい。次にフライパンが業務用だし、コンロの火力調整がやりやすい。あとは経験の差が大きい。という結論に達した。 食べ終わって会計をするとフリードリンク付きの1,000円オーバーでいい値がしている。自分で作れば、卵2個、鶏肉少々、玉ねぎ少々、ケチャップ、バター、米で一人分の材料費は100円以内でいける。自食については見かけより味、そして量だということを確信した。
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