MOTOYANの日々題
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高速道で高速道交通警察隊の覆面パトカーが、中央分離帯に接触して後続のトラックに追突されて大破したという。幸いのも関係した3名にけがはなかったそうだ。 運転していた警官は、速度違反をしている車両を発見してそのスピードを測るために加速したら車をコントロールできなくなったと語った。120kmに加速したらしいが、その程度の加速でコントロールを失うものかと思うと車の不具合を疑いたくなる。車種はトヨタの「いつかはクラウン」だったと思うが、原型をとどめていないのでわからなかった。 追跡された車はそのままスルー出来たのだろうか。赤色灯をつけて追いかけてきたパトカーが事故った瞬間にドライバーは、どう思っただろうか。死傷者が無くて今頃ほっとしていることだろう。 「キザシをみたらパトカーと思え」という都市伝説がある。過去に自動車メーカースズキが生産したキザシは日本国内で約4000台しか販売しなかった。そのうちの900台が警察車両として白黒のパトカーや捜査車両や覆面パトカーで使われた。今でも使用中のものも多い。4台に1台は警察関係だからそう言われたようだ。高速での覆面パトカーとしてはほとんど使われていないそうだ。 スズキのスイフトやソリオは、交番や交通巡視用のミニパトに使われていてスズキと警察の関係は深い。癒着ではなく、入札時に他メーカーより好条件を出しているのだろう。本革シートや本革ハンドル、オートクルコントロールなど必要ないので原価を下げられるのだろう。 ちなみに郵政の赤い郵便車両もスズキのエブリイがほとんどだ。古くなって赤い色が落ちかけている車をみるが、安価にするために塗装をひと手間少なくしているそうだ。もちろん郵政もそれは了承済みとのことだ。
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