MOTOYANの日々題
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吹上浜に近い国道沿いにある「味処正ちゃん」で久しぶりのランチに立ち寄った。過疎化で周囲の食事処が廃業する中でかなり頑張っている食堂で通るたびにお昼時は駐車場はいっぱいの車が止まるほどにぎわっていたが、今日はさすがに駐車できるスペースが開いていた。 この店の特徴は、何かの定食を注文するとサラダバーがついてくる。そのサラダバーが、野菜だけでなくいろいろなお惣菜があって、もちろん食べ放題だから定食の数倍はおなかに入っていくという大食いにはたまらないシステムになっている。 広々としたお店で座敷・テーブル・カウンターがあり、時節柄カウンターを選択して唐揚げカレー(600円)を注文した。他の定食は800円前後でそれだけなら田舎の食堂にしては少しお高い。サラダバーをご自由にどうぞということで取り皿にいつものように一品を少しずつとって回ると皿一杯に盛り上がるサラダや惣菜がまずおなかに入り、そのうちにカレーライスが届き、飲み物のように入り、サラダバのお替りで席を立ち、山盛りのおかずを盛って帰り、最後にコーヒーとケーキのような和菓子のようなデザートを食べて、満腹でお店を出ていく。これが今までの食べ方だったが、さすがにセーブすること、できることを知って腹八分でランチを終えた。 お客さんはお年寄りが多く(若い人はほとんどいない地域だからかもしれない)て以前多かった営業マンらしい人はいなかった。在宅勤務が多くなり、営業で地方を回る人も少なく、外食の自粛をしている会社も多いのかもしれない。
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