MOTOYANの日々題
DiaryINDEXpastwill


2020年12月29日(火) 足の薬指

暖かかった年末から一転して大雪になりそうな予報に加え、気温が少し下がって来たので部屋のファンヒーターを自分の近くに移動させた。吹き出し口が椅子に座っているときに足に当たるように通路に置いた。
ファンヒーターの欠点?だと思うが少しの衝撃で消火するので近くを歩いているときにぶつからないように避けて通る。すると思いもしないことが起こる。足の指を左右にあるものにぶつけてしまう現象だ。今回は右足を椅子の足にぶつけた。歩く勢いはなかったので強くぶつけたわけではないが、相変わらずの痛みを感じた。
歩いていて少し違和感があったのでみてみると右足の薬指につぐろじん(内出血)ができていた。変形はしていないし、大きく腫れていないので骨は折れていないと思う。バンテリンを塗って様子見にした。
人は手足の指は、どちらも5本ずつある。進化の過程でどの指も必要だからあるのだろう。足の薬指を意識して使ったことはないし、歩くときに痛みを感じるといことはそれを使っているからだろう。
有馬記念で終わった競馬の主役である馬は、指3本で特に中指の蹄が発達していて1本指に見える。1本でもあれほど速く走れる。来年の干支の牛は偶蹄目で4本で力強く歩くことができる。ところが、手や足を器用に使うことは苦手のようだ。
そうなると5本の指がしっかりと発達した霊長類は手足を器用に使うことで高度な文明や文化を手に入れた。足の薬指といえども必要で大切な指だとわかった。


MOTOYAN |MAILHomePage