MOTOYANの日々題
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2020年11月26日(木) 漏電に注意

朝の8時半に玄関のチャイムが鳴って出ると「電気保安協会です。電気安全調査に参りました」と調査員がやって来た。先日案内がきていたのですぐに理解できた。首にかけた身分証明書を見せながら、漏電やブレーカーのチェックをし終わりまて10分程度で終わるとのことだ。
ブレーカーのある所まで案内すると一段の脚立に乗ってブレーカーを開けて、カバーを外し、腰に下げた工具でいろいろと調べていた。5分程度で終わり、「異常なし」の検査済みのシールを貼って「次は4年後に参ります」とオリンピックのような周期を告げて隣へ向かった。
電気や水道の検査員を語って強盗事件や詐欺事件が発生している昨今、各家庭を回って調査する仕事は大変だと思う。疑えばきりがないが、身分証をしっかり見ることもないし、連絡票も作って配れるし悪さをやろうとする方からは、あの手この手を使ってくるだろう。普通は疑うことはしないからこそそんな犯罪が起きやすいに違いない。
オール電化の家では、電気が止まると厄介だ。湯が沸かない。コンロが使えない。その分通電している状態では実に便利でリーズナブルだ。20年間で長時間の停電はまだない。その時のためにとガス式カセットコンロは準備しているが、BBQの時にしか使っていない。
火を使わない安心感か、外出してからのコンロの消し忘れなど気にしたことはない。もしも出火した場合の原因は、タバコも吸わないので漏電か放火でしかない。4年に一度の協会の点検以外に自分でも日常点検を行う必要がありそうだ。


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