MOTOYANの日々題
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熱中症予防や健康維持のために、水を飲むことが推奨されてもうかなり経つ。日本の場合は水道水をそのまま飲めるので、昔はペットボトルに入ったミネラルウォーターを買ってまで飲むことはなかった。 ところが、いつしかボトルを持ち歩く時代になり、ガソリンよりも高価なだだの水を飲むことになっている。家庭用ミネラルウォーターの先駆けとなった「六甲のおいしい水」が出てから40年近く経つという。 今では、いろんな水が売られている。国産だけでなく海外から運んできているものも多数あり、炭酸水も加わり、選択肢は多い。所詮水だからそんなに味の違いは感じないはずだが、成分表や宣伝によりお気に入りの水があるのだろう。価格もいろいろで高いからおいしいということもなさそうだ。 スーパーでもいろんな種類があり、サイズもいろいろだ。同じ銘柄で500�佞�2000�佞硫然覆�変わらないものもある。 ここ数年、コーヒーやお茶用は温泉水、合間に飲む水はミネラルウォーターと水道水の併用となっている。先日、2ℓで68円のミネラルウォーターを購入した。他に比べて安かったので製造元をネットで調べているとその会社が、宿泊温泉施設を持っていることがわかり、さっそく特別緊急給付金10万を経済活動のために還元するために予約して昨日宿泊と温泉利用をしてきた。物価の安い所にあるのでリーズナブルに露天風呂付離れ一戸建てが利用できた。宿泊者専用ヒノキ風呂と部屋付きの露天風呂に繰り返し浸かってゆっくりできた。食事も田舎料理バイキングみたいなものでおいしかった。お湯は源泉かけ流し、たれ流しで豊富な湯量があり、隣にミネラルウォーターの工場があり、売店でも売られていた。 そこの水のキーワードは「シリカ」でおそらく同じ水を名前を変えてペットボトルに詰めていろんな価格で販売しているのではないかと思う。 成分表はミネラル分が少しずつ違うが、源泉水源の地番は同じなのだ。
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