MOTOYANの日々題
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2020年04月10日(金) パソコンがお友達に

スクリーンセーバーとは、パソコンの入力作業が長時間なかった時に画面の焼け付きを予防するためにアニメーションなどを表示することと教わりました。当時は画面がCRT(ブラウン管テレビ)主流であり、説得力がありました。
ところが、液晶画面に変わった現在ではほとんどその役目はなくなり、アクセサリーやプライバシー保護として使われるようになっています。
ほとんど使う必要がなかったのですが、自宅でひとりでいる時に音とか絵とか何かがあれば落ち着くので、いろいろ思案しました。
アマゾンプライムの特権であるアマゾンミュージックをBGMにする。洋楽には趣味がなかったのでおのずと昭和のJ‐POPになります。これは音楽のみです。
琉球朝日放送が提供している、お天気カメラを見つけました。那覇空港に設置した固定カメラが滑走路の様子を音声付きで流してくれます。那覇空港は3月下旬から2本目の滑走路が運用を開始し、離陸用と着陸用に使っています。そして自衛隊との共同運用で時折、F15戦闘機が離着陸します。スピーカーから爆音が聞こえてきたらその時です。意外と沖縄は雨が多い地域です。
また、飛行機関連では、大阪空港のライブカメラもYouTubeでやっています。これは管制塔とパイロットとの航空無線のやり取りが聞けます。慣れないと全くわからない英語ですが、聞いているうちに特別な英語の使い方をしていることが分かり、とてもリアルで管制の凄さがわかります。
パソコンの使い方も様々な用途があります。仕事だけに使うものではないのです。引きこもる人にとってはいいお友達です。20年前はほとんどなくて、見かけなかったものなのですが。


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