MOTOYANの日々題
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今日から12月でこの一年も早かったです。 先週末に東京へ出かけ、JALを利用しました。今年は、偶然にも国内線はソラシド・ピーチ・ジェットスター・スカイマーク・ANA・JALと順々に搭乗することになり、合計14回のフライトだった。
それぞれの航空会社の特徴があり、おおげさに言うと搭乗する側もそれなりの心の準備が必要だ。 LCC系は、離陸するまでは心配な点がある。使用機材は到着していて、定時に出発するか?である。幸いにもこれまで欠航や大幅な遅れは経験していない。乗ってしまえば、とても気楽でぐっすり眠ることもできる。余計なサービスがないし、必要なら購入できる。 JAL・ANAは、さすがに搭乗するまでは安心できる。搭乗口も空港の中心に近い。マイルもつく。しかし機内では、ゆっくりできない。 JALのシートは「嵐」が宣伝しているように黒の皮張りでかっこいいし、ゆったり座れるし眠りやすい。オーディオサービスも持ち帰り可能なイヤホーン使用で多彩なプログラムがある。旅の疲れを癒すには最高で当然ながら眠くなる。 ところがそのころに飲み物のサービスが始まる。「いらないなら寝ていれば、いいじゃん」と思われるが、なかなかそういうわけにもいかない。「せっかくサービスしてくれるのに居眠りしていると申し訳ない」という貧乏性が出てしまう。
ほんとに眠くて気が付かなかったこともたまにはあるが、シートベルトサインが消えて安定飛行に移った時と着陸前が眠くなる時間だから中間地点くらいでほしいサービスだ。
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