MOTOYANの日々題
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タイのバンコクで行われたハーフマラソン大会で出場者の記録が余りにも悪かったのでレース後にコースを測定したら、なんと6kmも長かったという。 50m・100mの誤差は、たまに聞くが20kmの6kmは、誤差の内ではない。 さすがに東南アジアの国だとその適当さに驚いた。
試走をした人もいたと思うが、だれも気づかなかったのだろうか?もともと暑い国だから苦しいレースは予想される。記録もでないだろう。しかも予定よりかなり長く走らされて選手には気の毒だ。
日本でも大小合わせて1900近くのロードレースがあるそうだ。地域の活性化や市民ランナーの励みにと長いものは100km、フルマラソン、ハーフマラソン、10km、2kmなどさまざまな大会が開かれ、年々増加している。逆に人が集まらず苦労している大会もあるという。
交通費や参加料まで払ってでも大会に参加して、長距離走というわざわざ苦しい思いをする「楽しさ」は全く理解できないが、自分とは別の世界が広がっているのだと思う。
同僚や周囲にもそんな世界に染まりつつある方が多くなっている。来春に初めて行われる鹿児島マラソンに参加することでスイッチが入った人もいる。
あくまでも別世界の方々だから応援はするけど仲間入りは、しない(できない)と思う。来月の那覇マラソンに参加するという同僚にエールを送りたい。赤道に近い那覇、距離は大丈夫かな?
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