MOTOYANの日々題
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帰りの飛行機もほぼ満席で100人の団体でもその中にぽつぽつと一般の方が入ってきている状況で写真がとりにくいので今回は機内の写真は後ろからのみとなった。
日本の航空会社は修学旅行の座席は、まとまって確保し、しかも男女が別々になる配慮?もする。しかし、外国はそうではなくて名簿順とか受付順で指定される。 また、事前にWEBで座席指定した人も優先される。
着席後に席をかわってもいいが、アレルゲン除去食を頼んでいる人がいると座席番号で提供されるので面倒だ。(LCCは、席によりサービスが違うのでかわれない)
搭乗券に記された席は47B、ジャンボジェットの最後列の窓側(2席部分だからAはない)「47C」が気になった。
席に着くと、すでに先客ありで72歳の日本人女性でもう40年もイタリアの南チロルにすんでいる「小松さん」だった。久しぶりに東京へ1ヶ月半の里帰りの旅だった。 人付き合いで全くストレスもなく話ができる他人は、10歳くらい年上の女性と思えるので理想の隣席だった。
ほとんど寝ないでいろんな海外生活の話など聞いて楽しい旅の終わりになった。 それでいつこの便を予約したかを聞くと「昨日」ということで47Cは昨日までは空席だったということがわかった。あえて明かさないが、苦手とする性別・年齢の人でなかったことは、ラッキーだった。
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