MOTOYANの日々題
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1年ぶりのドイツ訪問でこの一日はとても長かった。時差がある中を飛行機で移動するから計算が難しい。 朝の5時に起きて東京に移動、羽田を15時20分に出発。飛行機に12時間乗って、ドイツに到着すると現地は29日の19時。
1日は24時間のはずが、5+10+12+5=32時間の10月29日だった。つまり、日本とドイツでは8時間の時差があるということになる。
このままドイツに永住すると人生で8時間の得をしたことになる。しかし、旅行を終えて日本に帰ると−8時間で差し引き0になる。
こんなことを考えながらルフトハンザB747−8の機内で時間を費やした。昨年は、半分ほどの乗客でゆったりとしていたが、今年はほぼ満席で窮屈なフライトだった。
インターネットサービスを利用して持ちこんだノートパソコンで時間つぶしをしているとキーボードに異変が起き始めた。ローマ字入力で「さしすせそ」を入力すると「っさ、っし・・・」と表示される。Sのキーが1タッチで2回反応する。っを消せば使えた。ところが時間が経過するとタッチしても反応しなくなった。他にもI・U・EそしてEnterまでも使えなくなり「万事休す」となった。
文の途中だったので手書き入力でなんとか終わらせたが、これから1週間の間どうしよう?と悩んだ。手書き入力では、日が暮れる。 時間はたっぷりあるのでネットで検索した。すると「スクリーンキーボード」の存在に気がついた。
[スクリーン キーボード] を開くには、[スタート] ボタン [スタート] ボタンの画像、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[コンピューターの簡単操作]、[スクリーン キーボード] の順にクリックする。
これでなんとかやって行けそうと一安心だった。結構使い勝手がいい感じ。
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