MOTOYANの日々題
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千葉の松戸で紀州犬が、通行人にかみつき、警官が3人で拳銃を発砲し、13発目に命中したという事件?が報道された。 午前2時頃のことで通行人がなく、流れ弾による被害がなくてよかった。
報道機関は「一匹の犬に向かって13発の発砲は、行き過ぎではないか」という感じだが、現場では犬が猛獣のように狂っていたことと思われる。
天才バカボンに出てくる「本官さん」は、日本で一番銃弾使用量の多いおまわりさんとして有名だが、今回の13発もかなりの数であり、動いている目標に向けて、ピストルを使う難しさがわかる。
映画やドラマの中で銃口を向けられているのもかかわらず、勇敢に向かっていく姿がよくあるが、ピストルの弾は、なかなか当たらないと言われている。
訓練を積んでいるはずの警官でもそうだから、素人には無理なのだろう。 しかし、「まぐれ当たり」が存在するのも事実であり、怖いものの一つが拳銃だ。
犬の専門家によると紀州犬は、猟犬として飼われ、他の犬に比べて警戒心が強いものの誠実である性格だが、犬によるそうで、子供が手を出してもなめるだけの犬がいるし、飼い主にもかみつく犬もいるとのことだ。
今回は、首輪をはずして逃げだし、通行人、飼い主、そしてピストルを持っている警官にも襲ってきた、すさまじい紀州犬だった。
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