MOTOYANの日々題
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2015年09月01日(火) 2学期開始

カレンダーがめくられて(破られて)、2015年もあと4枚になった。

夏休みが終わり、新学期が始まり、夏休みの宿題なのか大きな荷物を持った小学生が登校する様子が見られた。

交差点ごとに交通指導員や保護者の方々が黄色い旗を持って誘導にあたっていた。信号機があれば信号に従って誘導できるが、信号機がなければかなり誘導は難しいと思う。
1.常に子供優先で子供が来たら、車を止める。
2.車優先で車が途切れたら、子供を通す
3.車と子供の数をみながら、両者の通行がスムーズになるように誘導する。
など、いろいろなパターンがある。

通勤途中に赤の点滅信号がある交差点があり、黄色点滅の道路はスクールゾーンで車は時間帯規制で通れない。そこに初老の誘導員が毎朝立っている。交通ルールとしては、赤点滅信号だから交差点前で一時停車して左右の安全を確かめて通行する。
その誘導員は上記の1であり、子供が交差点に近づくと交差点の真ん中まで進んで来て車を止める。子供を待たせることはしないので車が貯まってしまうこともある。

ところが、子供がいないときは、車の誘導もしてくれる。旗を振って「子供は通らないから止まらず進みなさい」と言っているようだ。
赤点滅だから、ルールを守って一時停止はするものの、信じていないようでいつも変な気持ちで通らなければならない。
子供だけの誘導でいいですからとつぶやきながらの通勤が、今日から再開された。


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