MOTOYANの日々題
DiaryINDEX|past|will
発光ダイオードを利用したLED電球や蛍光管が、普及している。 盆休みを利用して、職場も蛍光灯からLED蛍光管に替える工事が行われた。
やや白めの照明で明るい。管にカバーがついているのでまぶしくはない。今まで2本の蛍光管が、たぶん1本になっていると思われる。(カバーで見えない) 細かい字もよく見えて快適だ。
LED電球のメリットは、いくつかあげられる。「電気代が安くなる」「電球が長持ちする」「熱を多く発しない」「虫が集まってこない」などであろう。 デメリットは「器具と電球の単価が高い」といわれている。
電気代に関しては、白熱電球に比べると約20%であるが、蛍光灯電球とは、ほとんど変わらない。このことを理解していない人が多い。 管の寿命は、10倍ほど長いので蛍光管の交換代が節約できるだけのことだ。LED電球の価格が需要の関係で下がってきているので節約のメリットは大きい。
何よりも大きなメリットは「環境にやさしい」ことで地球温暖化ガス排出量が少ないことだ。
すべての電球がLEDに替わったら、夜のカブトムシやクワガタムシ採集は困難になってしまう。
|