MOTOYANの日々題
DiaryINDEX|past|will
| 2015年08月19日(水) |
香菜は、ほんとに美味しいか? |
健康志向で食卓に「サラダ」が登場する。サラダは、キャベツ・レタス・トマトなどなじみのある野菜がカットされて、マヨネーズやドレッシングで食す。 メインディッシュには、なりえない、添え物的なもので最初に食べるとダイエット効果があるとさえ言われている。
最近、そのサラダに「まずい野菜」が混ぜられることがあり、食欲を一気に減退させて気分悪い食事になってしまう。そんなことを文句として言えるわけでもない。
その悪者は、パクチーとかベビーリーフなどのハーブ系野菜である。東南アジア料理に欠かせないパクチーは、カメムシの味とか脳が石鹸と勘違いするなど言われている。
ホウレンソウ、セロリ、パセリなどを人生の長い時間をかけて克服してきた歴史の中でまた新たに出現してきて、それほど長くないと思われる人生だから、できれば遠慮したいものの一つである。
その味が好きな人や克服した人は、どれだけ食べてもいい。しかし、ほんとに好きな人がどれくらいの割合でいるのだろうか?「薬」と思って我慢して食べておられるのではないのだろうか?
|