MOTOYANの日々題
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2015年08月07日(金) カラーパンツがない

高校野球のユニフォームには、高野連が色について決まりを設けている。
1.シャツとパンツは同一カラーとする。(ツートンカラーは不可)
2.メッシュやシャドーストライプなどの織柄シャツを着用する場合は、シャツとパンツが同色にみえること

ユニフォームは、そのチームの個性をアピールするためにいろいろと考えたいものだが、この決まりのために白・アイボリー・グレーになってしまう。赤や青や緑などがスクールカラーならその色にしたくても、「パンツがない」のである。

プロ野球は、ツートンでシャツとパンツが色違いで頻繁に変えてやれる。ジャイアンツのオレンジ、日ハムのラベンダーなど個性を感じる。

そこでストライプでアピールする高校が多い。大学の付属高校は、以前からストライプ入りのユニフォームで系列校をアピールいしている。

今年の甲子園も約半分は、ストライプ入のユニフォームを着ている。単価が少し高くなるのと廃番となるので地方ではそれほどでもないが、アピールには、縦縞しかない。

この時代、高野連がツートンを許可すれば、高校野球が華やかになり、部員不足や子供の野球離れにストップがかかりそうな気がする。プロ野球のユニフォームは、とてもビジュアルで野球のルールも知らない女性ファンが、増加している一因にもなっている。


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