MOTOYANの日々題
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2015年07月24日(金) 雪辱

甲子園予選の石川県大会で昨年の決勝戦は、星陵が、小松大谷を相手に最終回9点を取って大逆転して9−8で優勝した。
8点差を最終回に逆転して、高校野球の珍エピソードとして永遠に残る出来事だった。

今年はその両チームが準々決勝で対戦した。先ほどゲームが終わった。
4−3で小松大谷が昨年の雪辱を果たした。

この試合のゲーム展開は、先攻の星陵が9回表まで3点をリードしていた。
そして9回裏、小松大谷は4点をとって逆転サヨナラだった。

雪辱とは「前に受けた恥をそそぐこと」で1年越しにそれを果たしたことになった。明日の新聞記事は、このことが大きく取りあげられることだろう。

神奈川大会では、この大会限りで渡辺監督引退という横浜高校が、7回を終わって1−4で負けている。残り2イニングで意地を見せるのか?
鹿児島大会では、開校100年の鹿児島実業が優勝候補の神村学園を破って決勝に進出した。

高校生にとっては、技術力以上に「何か」が影響して力となることが多い。
地方大会も甲子園と同様に目が離せない。予想外のことが起こるから。


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