MOTOYANの日々題
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止めるタイミングをもう数年見極めながら、だらだらと続けている新聞購読。 記事の内容が、すでにネットで読んでいる同じ文章。 老眼が進み文字を読むのが一苦労。 必要ない広告チラシの処分に困惑。
今日の新聞のチラシを1枚ずつめくっていると同じチラシが4枚も入っていた。 回転寿司屋さんの無料・半額クーポン券だった。クーポンを切り取って出すと寿司一皿無料・アサリ味噌汁無料で一人様1枚有効という。
チラシを新聞に差し込む作業時に誤って4枚重なってしまったと考えるべきか、4人家族を想定してクーポン券が4枚ずつ配られるように4枚を意図的に差し込んだのか悩み出した。 1枚のクーポンで4人まで有効な券を作れば、1枚でよくて差し込み費用が抑えられるはずだ。やはり、チラシが重なっていて1枚のつもりが4枚入ったのだろう、という結論に達している。
「チラシ御殿」と呼ばれる新聞販売店の栄華は、購読者減少により平家物語の冒頭のような気配さえ感じられる。
しかし、新聞代の集金におばさんがレクサスでやってくるのをみると、まだそれほどでもないのかなと思う。
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