MOTOYANの日々題
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2015年07月03日(金) 追伸♪なでしこの花が咲きました♪

女子サッカーのなでしこジャパンが前回のWカップに続いて決勝に進出した。
開催国のカナダは、女子サッカーに熱心な国らしく自国の試合でもないのに3万人以上の観客があり、サッカー協会は大成功と評価している。

会場もバンクーバー・エドモントン・オタワ・モントリオールと飛行機をチャーターしないと移動できない距離があり、選手だけでなく、サポーターも移動が大変だったと想像できる。

さて、イギリスの新聞社が、「女子サッカーが男子よりベターな11の理由」という記事でジョークを交えて、その人気を考察している。

ここから引用

1、女子選手は男子ほど憎めない 男子の多くはお金をもらいすぎ、けばけばしいアクセサリーをつけ、派手な車に乗り、豪邸に住み、タトゥーをしている。

 2、倒れたふりや時間稼ぎをしない 男子の試合はダイビング(わざと倒れること)とケガしたふりばかり。研究では男子はファウルを受けた際、女子より30秒も長く倒れている。

 3、お金の誘惑が少ない 需要と供給の問題ではあるが、ロナルド(Rマドリード)は週給30万ポンド(約5860万円)を稼ぐ。女子イングランド代表選手はイングランド協会(FA)から年間で2万3000ポンド(約450万円)が支払われるだけ。逆に言えば、お金に汚い選手は生まれにくい。

 4、純粋で汚れていない 10年W杯南アフリカ大会では誘致のために多額の賄賂が飛び交った。18年ロシア大会、22年カタール大会についても同様の疑惑がある。現在、女子W杯を開催中のカナダは贈収賄についてきっぱり否定。

 5、多様性と競争の激しさ W杯優勝国が欧州と南米に限られる男子と比べ、女子は過去のW杯6大会ですでに3大陸から女王を出している。

 6、女子は男子より教養がある 男子の試合では選手、ファンから差別的な言葉がひんぱんに発せられ、同性愛者は迫害される。女子の中には同性愛者を公言している選手も多い。

 7、イングランドは女子の方がベター この項目は英紙ならではだが、FIFAランクで男子のイングランドは15位で、女子は6位。

 8、イングランドは女子の方が成功している 男子は欧州選手権決勝に進んだことがないが、女子は2度進出している。

 9、チケットが安く、試合を見に行きやすい 男子プレミアリーグのシーズンチケットは平均508ポンド(約9万9300円)。一方、女子イングランド1部は32ポンド(約6626円)。

 10、好感が持てる 男子についてはだれもが「ヤツらはひどい」「監督を解任しろ」などとネガティブな視点で見がちだが、女子についてはメディアですら応援する雰囲気がある。

ここまで引用

そして、最後の11番目、それは「ユニホーム交換が楽しみ」と。

女子サッカーもユニフォーム交換をするのか?と思ってみているとしっかり行っていた。しかし、楽しみというほどのこともなかったような・・・。

6日の決勝は、強豪チームのアメリカだ。気持ちよくユニフォーム交換ができるといいな。


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