MOTOYANの日々題
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2015年06月19日(金) ところてん

野球でランナーが満塁で、打者がフォアボールならば、一つの進塁が与えられ3塁ランナーは、ホームインできます。この状態を一般的には「押し出し」といいます。

たぶん、ごくわずかな範囲だけでしか通用しないかもしれませんが、「ところてん突出し」と呼んでいます(わたしだけ?あまり自信はありません)

ところてんを長方形の筒に入れて柄のついた棒で押すと筒の先についている網目の針金によって細長い四角の形に切れて、食べやすくなる調理器具もしくはその操作をところてん突出しと呼びます。

ところてんは、とても柔らかく、力もいらずに筒をすり抜けてきます。何の苦労もなく、1点をもらえる「押し出し」をよく表現していると思います。

今日、おすそ分けで「ところてん」を頂きました。ノンカロリーで多くの食物繊維を含み、夏の暑いときや健康診断前には最適の食べ物です。若いころは生臭いのではとか栄養がないのでなどとあまり積極的に口にしなかったようですが。

四角のかたまりだったので手に取って包丁でさいころのように切ってみました。こんにゃくとはちがい、まあ柔らかいこと、これなら「ところてん突出し」で簡単に切れるはずだと思いました。

柔らかく、冷たくて最高においしかったです。頂いた三分の一を食べたのであと2回食べられそうです。今回はポン酢で、次回はめんつゆでいただきます。

ここまで書いて思い出しました。若いころ、あまり食べなかった理由は、酢が苦手だったからです。


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