MOTOYANの日々題
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プロ野球セパ交流戦も終盤を迎え、パリーグの勝利が決定しました。 数年前までは、ジャイアンツ中心のテレビ中継でパリーグの選手をみる機会はありませんでしたが、BSやCSで全試合が中継されるようになって選んでみるようになりました。
今夜は、日ハムとDeNAのゲームを延長そして終了までしっかりみました。ジャイアンツから突然移籍してのデビュー戦となった「やのけんじ」を追うことが、楽しみの一つでした。
打撃力はあるものの走れない・守れないということで代打の切り札的存在でスタメンでは起用されていなかったジャイアンツ時代、人気は高く、移籍を惜しむファンもいました。
パリーグには指名打者制度があるので打撃専門で生きる道が広がると思います。今日の結果は6打数3安打、しかも2塁打3本と決勝点まで絡む活躍でした。明日からも使ってもらえそうな感じです。
しかし、日ハムの指名打者は、あの二刀流の大谷君の指定席なのです。人気・集客などの営業面から考えるとすんなりとレギュラー席獲得とはいかないようです。
日ハムのメンバーは若くてイケメン揃いで、かなりの力を持っています。栗山野球は、選手起用、采配をみても楽しいです。観戦者が思う采配と一致し、選手はしっかり決めます。だから、毎日札幌の多くの野球ファンが、札幌ドームに通ってくれるのでしょう。
この交流戦で、ソフトバンク・埼玉西武・日ハムの強さをあらためて認識しました。
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