MOTOYANの日々題
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人が、生死をさまよっている状態を仮死状態といい、心拍や呼吸のいずれかもしくは両方が停止していて、意識もなく外見上は死んでいるように見えるが、自然にまたは適切な処置を施すことにより、蘇生する余地のあることです。
その適切な処置が、心臓マッサージと人工呼吸と言われていました。 ところが、京大の研究者たちが人工呼吸はを行わずに心臓マッサージだけで効果があり、両方を行う場合と蘇生率は変わらないと発表した。
蘇生法の実習で両方を同時に行う技術は、かなり複雑であり、特に救助者が一人の場合は困難だった。人工呼吸は、マウスツーマウス(口から口へ)が主流で「実習用の人形ならできるけど、実際はできないかも?」という不安がある。
心臓マッサージは、胸骨の上から強く圧力をかけるだけだから、人工呼吸法よりは教えやすいし、わかりやすい。
ただ、幼児や乳児には人工呼吸は、かなり有効と書かれていましたが、心臓が小さいので大人の力では、強すぎるのと指の腹部分を使わないといけないからでしょう。
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