MOTOYANの日々題
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2015年05月27日(水) 違いがわかる男の・・part2

私の好きな「C」で始まる食品・嗜好品でコーヒーに続いてカレーへのこだわりです。「カレーは飲物だ!」という人もいますが、人生の最後に食べたいものの一つにカレーをあげる人も多いでしょう。

昔は、缶入りのカレー粉と小麦粉などを混ぜてつくり、各家庭で独特な味があり、おふくろの味だったのですが、現在は材料を煮込んで半固形のルーを入れて煮込むだけです。

ハウス・ヱスビー・グリコなどからバーモンド・ジャワ・ゴールデンなどです。各社のテイスト担当者が研究に研究を重ねて香辛料等の配合を追求してできあがった製品です。箱の裏に書いてあるレシピ通りに作るとまず間違いなく美味しいはずです。

ところが、2つ以上のルーをブレンドして(混ぜて)カレーをつくり「おいしい」といい、しかも毎回、種類も割合も変わるのです。先のカレー研究者たちは、他社の製品と混ぜられるなんて思いもしないことでしょう。コカコーラとペプシコーラを混ぜて美味しいでしょうか。プレモルとスーパードライを混ぜて美味いでしょうか?

家庭の味(おふくろの味)化させるのであれば、常に同じルーと材料を使うべきです。私は、カレーにジャガイモは入れたくないので、もともとジャガイモを入れないことを前提に作られているS&Bファンドボーディナーカレーがベストです。といいながら、つい2種類のルーを混ぜてしまう私もいます。料理を作っているという自己満足でしょうか?


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