MOTOYANの日々題
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2006年12月05日(火) 1年ぶりの種子・屋久

12月に入り、いつものことながら1日があっという間に駆け抜けて行きます。年末の整理、年賀状の準備などこれから時間に追われる毎日でしょう。寒波のやってきたような2日間で屋久島と種子島に出張でした。レンタカーを借りて1日100km走る中で車を止めて、デジカメにおさめる景色は絶景ばかりで自然の美しさを堪能してきました。宿泊先で寝ようかとしているとサイレンが鳴りだし、窓を開けると煙があたりに立ち込めていました。「火事だ」とばかりに荷物をまとめていつでも逃げ出せる準備をして外に出ると1kmほど離れているらしく逃げる必要もなさそうで一安心でしたが、煙のすごさに野次馬たちも咳き込みながら逃げ出しました。火災においては、炎による被害よりも煙によって焼死する現実がよく分かりました。冬になると多くなる火災に気をつけましょう。
お土産に屋久島のサバ節、種子島の安納芋とサトウキビを持って帰りました。サトウキビを歯で裂いて樹液を吸いなめるなんて何年ぶりに味わったことでしょうか?40年ぶり?小さい頃はおやつはこれしかなかったような気がします。


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