MOTOYANの日々題
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先代ジムニーに代わるスイフトがやってきた。12年ぶりの乗換えでワクワクしながら待っていた。さっそく,100kmのドライブだったが,期待通りの走りで満足だった。坂道が少し重たいかな?と思ったが,1300ccだからこんなものだろう,しかも価格的にリーズナブルな車だから。
昨年度の新車販売台数の発表があった。普通乗用車では,1位は相変わらずトヨタカローラで16万台,次がビッツ,3位がフィットだった。カローラは,多くの兄弟車があり,商用車にもカローラ・・というのがあり,トヨタが販売台数1位を確保するために売っている車と言ってよい。実際にカローラセダンに乗っている人はそれほど多くない。ところが,日本独特の軽自動車部門では,スズキワゴンRが22万台とカローラを圧倒的にリードしている。ダイハツムーブも17万台と普通乗用車を上回っている。
スイフトはその日本一の販売台数を誇るスズキの普通車で性能がよく安いにもかかわらず,セールスのまずさ(軽が売れているから危機感に乏しい?)からそれほど売られていない。この点が今回の車種決定のポイントとなった。石を投げればビッツやフィットに当たるほど走っている車より気分がいい。このまま,軽が売れてくれると助かる。
軽自動車は,狭い国土と道路に対応するために売られていて,税金や高速道路通行料などでかなり優遇されている。最近の軽は馬力の割りに力が強い。高速で普通車をスイスイと追い抜いていく。ターボがつけばなおさらで,坂道はジムニーの方が力強い走りだった。軽から普通車に乗り換えたから出費を覚悟しなければなるまい。今だから言うけど「軽を優遇しすぎ!」
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