MOTOYANの日々題
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2006年01月10日(火) 荒ぶる

ワセダのラグビー部に日本一になったときにしか歌わない(歌えない)部歌がある。『荒ぶる』という名で大学選手権の後半になると,これを歌うことを目標にモチベーションを高める。
歌詞は「荒ぶる吹雪の逆巻くなかに 球蹴る我等は銀塊くだく 早稲田のラグビーは斯界になびき いざゆけ我等がラグビーワセダ ラ ラ ワセダ ラ ラ ワセダ ラ ラ ラ ラ ワセダ 」という短いものであるが,今年も部員100名で声高らかに歌った。ただし,最初の一節はそのときの主将が単独で歌うのだそうだ。歌の実力も問われる大所帯の主将も大変だろうが,ラグビー日本一になり,荒ぶるを独唱できるなんて男冥利に尽きる。
だれでも日頃の生活の中で口ずさむ歌がそれぞれあるようだ。そのときの気分で自然と出る歌,本人は気づいていなくても必ずある。気分のいい時は「巨人の星」,落ち込んだときは「人生楽ありゃ苦もあるさ」などその候補かもしれない。。もう25年も連れ添っているうちのかみさんは,都はるみの「北の宿」をよく口ずさむ,と娘が指摘した。そう言われると車を運転しながら歌っているようだ。「心に太陽を唇に歌を!」というフレーズが昔あったような?ロッテ歌のアルバムの司会者玉置さんが言っていたのかな?


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