MOTOYANの日々題
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2003年11月04日(火) アテネへの道

オリンピックが近づいてくると各種目で出場権をかけた予選が、始まる。今、ワールドカップバレーと野球のアジア選手権が行われている。鹿児島でも女子バレーが行われた。ひところに比べてバレーボールの人気が落ちているから会場は、ゆったりとしているだろうと思っていたが、満員で立見席も完全に埋まったとのことである。日本チームが来ていないのに世界トップレベルのキューバ・中国・ブラジルなど本物のバレーボールを観戦できる機会はそんなにないからであろう。少女バレーチームなどの動員もあったろうが、4000人ほどの観客はそのプレーに満足したことだろう。

札幌で開かれるアジア野球選手権は、上位2チームがアテネへの切符を得られる。長嶋Japanは今回はプロのオールスターメンバーを選出し、過去の屈辱を晴らそうと必死になっている。ドリームチームのの弱点は「トーナメント戦に慣れていない」ことと「プロだから勝たねばならない」という気負いだけでそれぞれがいつもの力を発揮すれば、世界で勝負できるに違いない。
トーナメントを勝ちぬくポイントは、投手起用にある。松坂・和田・木佐貫・黒田・上原の先発完投能力のある5人をいかに使っていくかが、カンピュータ長嶋野球のカギとなろう。


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