MOTOYANの日々題
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シートベルト着用義務違反の取締り現場を通り過ぎた。後ろを走っていた車が非着用だったらしく赤い旗を持った警官が飛び出してきたので一瞬ブレーキに足がかかった。ベルトをしていることを確かめた。
シートベルト着用が義務化されて10年以上経つが、当初は忘れることが多かっが、最近では車に乗り込んだら無意識のうちに着用するようになった。これが習慣・くせになったということだろう。運転しない日は、ほとんどないので行動の習慣化がなされている。知人が「いつもベルトをしている人がつかまるよ」と言っていた。習慣がふっと消えたとき(日常生活でもよくあること)にたまたま検問の場所を通ってしまうのだろう。そういえば、6年前に家から出て100mのところでつかまったっけ。だから、免許証にはゴールドラインでなくてブルーラインが入っている。
前の車が流れに乗ってないときは、ほとんど携帯電話を使用している場合が多い。他人に迷惑をかける行為の一つでこれを取り締まってほしい。他車のことを考えない行為に不法駐停車がある。1車線しかないのに平気で止めている。これだけは私にはできない行為だ。スピード違反は暴走をしていない限り、それほど問題ではないような気がする。それより赤信号の点滅で一時停止しない車、「止まれ」の標識を無視する車ほど迷惑なものはない。踏み切りの一旦停止もそれほど重要性は感じない。踏み切り信号をつければいいし、電車と衝突したい人はいないから気をつけて通る。ただし、渋滞時は別である。
ついでにアメリカや諸外国のように赤信号でも左折はOKにすれば流れはよくなる気がするのだが…。
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