MOTOYANの日々題
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あるアメリカの富豪が、従者に3つの調べ物を課した。 1.「不老長寿の薬・方法はあるのか?」 2.「貧乏人が金持ちになる方法は?」 3.「金持ちがずっと金持ちを続けられる方法は?」 10年余り調査した結果、1は「No」、2・3は確実な答えは出せなかったが、「ほとんどの金持ちの家のトイレは、ふたが閉められて、きれいに磨かれていた」ということがわかった。
「トイレのふたを閉めると金持ちになる」という俗説はこの話から来ている。ふたを閉め始めて臨時収入やいい職に就けたというエピソードが多く報告されている。この話を聞いてから極力使用後にふたを閉めるようにしているが、実益はほとんど感じない。
最新式自動シャワートイレには「節電」ボタンがついている。何の節電か?と悩んだが、便器にお尻がつく部分を暖めておくヒーターと温水ヒーターを節電するものらしい。節電モードにしていただけでは、節電機能は働かない。ふたを閉めてはじめて機能する。家庭でトイレを使用する頻度はそれほど多くない。時間的に集中するから多く使うようだが、それほどでもない。昼間はほとんど使われていない。だからふたを閉めているか、いないかでは電気代がかなり違ってくる。
ふたを閉めるとは、こんなちんけな話ではないと思う。この話を信じれば、長続きしそうだ。だって、お金持ちになれるんだもの。
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