MOTOYANの日々題
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2002年07月25日(木) シースルー雨戸

台風9号が近くを通過した。北東からの強風をもろに受けてまともに風を受ける状態で家が傾いたり、倒れはしないかと心配だった。今までの経過からすると台風は夜にやってくることが多い。今回も夜だった。

せっかくロケーションのいい家にいるのだから下界?の様子を見てみたいものだが、夜では見えない。たとえ昼であっても雨戸(シャッター)が閉まっていて外を見ることはできない。そこで考えた。透明の雨戸かシャッターを作ったらどうだろうか。これなら横殴りの雨風をしのげて、飛来物も直接窓ガラスに当たらない上に外の台風の状況をライブ中継ができる。

台風の様子をテレビで報道するときに、民放は、ひ弱そうね?女子アナが吹き飛ばされそうな状況で報告する。NHKはというと、安全を考慮してかカメラで様子を伝えながらアナウンサーは、たぶん室内で報告している。わざわざ、ヘルメットまでかぶって暴風雨の中に出て行く必要もないと思うが、見ている人は臨場感に浸れる。そこでシースルーの雨戸が活躍できるのではないだろうか。

しかし、透明のスチールはあまり見たことがない。機動隊が使う透明の盾を作っている材質のものならいいかもしれない。もっとも、ガラス自体をそれで作ってしまえばいいのだろうけれど、コスト面の問題があるのだろう。

台風11号が続けてやってくる。今度は昼間のようだ。


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