MOTOYANの日々題
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| 2002年05月21日(火) |
カメルーンよ、いまどこに |
サッカーのワールドカップが近づいてきて、国内のあちこちに世界の代表国が集まってきて試合前の調整に余念がない。カメルーンがまだ到着していないということでニュースになっている。
カメルーンの大使館によると ===================================== カメルーンでは,食糧は自給自足,石油資源も豊かで,飢餓も戦乱も難民も出ていない,平穏で平和な国です.約200におよぶ多民族・多言語の国民の教育水準も高く,人々は陽気で親切です.この国がアフリカの縮図といわれるのは,砂漠からサバンナ,そして熱帯降雨林までアフリカの特徴的な生態系がすべて集まっているからです. =====================================
このようにのんびりとしたお国柄のためか、迎える方の大分県中津江村はやきもきしている。たぶん、来日してもほとんど滞在しないのではなかろうか?準備のために相当な時間と費用をかけてこんな状態では、村も浮かばれない。ワールドカップ出場の報酬金について協会ともめているらしい。
そもそも、中津江村という聞いたこともないような村が、なぜ練習会場になるのだろうと不思議に思っていた。よほどカメルーンと親しい人間がいたのだろう。これに懲りずにお互いが今後よりいっそうの交流を深めていけばそれに越したことはない。小さな村だから他の誘致地にくらべてできるような気がする。
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