MOTOYANの日々題
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2002年04月17日(水) 宿泊学習

新学期恒例の宿泊学習が、今日からはじまった。高校1年は金峰町の南薩少年自然の家で2泊3日の日程で多くのプログラムを消化する予定だ。

学校の創設期に多くの行事を企画する時にほとんど中心になってやってきたので今でも続いていることにホッとしている。野外活動の場所が薩摩半島に偏っているのも出身地の周辺のことをよく知っているからだろう。吹上浜縦走、金峰山登山、宿泊学習と金峰町から名誉町民賞をもらってもおかしくない。

大隅半島に比べて険しい山がなく海があり、生徒が活動するにはもってこいの場所だと思う。アウトドアライフが流行りでキャンプや浜遊びなどをレジャーに取り入れている人が多い。

「アウトドア」と聞こえはいいが、相手は自然であり、文明社会に慣れている人にとっては不便で不自由なことばかりだ。だから、あまり好きではない。キャンプは、暑い・眠れない・蚊が多い・雨でも降るものなら最悪だ。しかし、企画して他人にさせるのは大好きだ。ここまでやらせるか、と思うほど過酷なプログラムを組む。

自然の中で日ごろのストレスを解消し、季節の移り変わりを感じてのんびりするのは、とてもいいことだ。今年の夏は、クーラーのきいたコテージでのんびりとするのもいいかもしれない。


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