MOTOYANの日々題
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明日はロードレース大会のため早起きしなければならない。市内は集団で走れる安全な場所がないので桜島まで出かけて溶岩グラウンドを発着点に実施している。桜島町はこのようなイベントに対してはとても積極的でサービスがいい。5台の車航送の無料、フェリー乗船料の3割引などありがたいサービスがある。
桜島町営フェリーは10分間隔で片道13分で鹿児島と桜島を結んでいる。もともとは桜島が大爆発を起こしたときの住民避難用の船であり、年に数回ほどその訓練に使われているが主としてフェリー事業を行い、町の財政を助けている。
県外から鹿児島を訪れる客が「桜島に人が住んでいるんだ」と一様に驚きの声を発する。世界有数の活火山のある場所に人が住んでいること自体が不思議なようだ。2、3日前に久しぶりに車に降灰があった。最近は山もおとなしく噴煙を多量に出している姿は見られない。これから春になり、北風が北東の風に変わると連日の降灰ということになりそうだが、静かであって欲しいと願っている。
ロードレースは自分で走るのは、いやなことだが、生徒が苦しむ姿を見るのは楽しい。自分とたたかっている必死な姿は、日ごろあまり見られないことだから新鮮味を感じるこの頃である。
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