MOTOYANの日々題
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2001年12月25日(火) 雨かんむり、集合

 「雨、雷、雹、霰、霙、霧、雪、風、晴、曇、嵐」今日1日ですべての天候を経験した。まず、明け方のカミナリで目が覚めた。そして、雨とあられのみぞれ、直径1センチほどのひょうも降り、霧島や桜島には雪が積もり、かぜも強くまるで嵐のようだった。午後からはくもりとなり、夕方からは晴れた。これから冬本番となり、こんな天気の日が多くなるのだろう。

 夏に比べると冬は好きだ。NHKで「日本人はるかな旅」で日本人はどこから来たかを放送しているが、自信を持って「北から」と言える代表かもしれない。寒風の吹く日など身が引き締まる思いがする。

 明日は快晴との予報、朝起きて、桜島の冠雪の写真を撮れるかも知れない。いい写真が撮れたら、まだ作っていない年賀状の画像に使おうか、と思っている。方角的には夕方、西日が当たって赤く染まっている絵がいいのだが、夕方までは雪が残っていないだろう。


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