MOTOYANの日々題
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2001年12月08日(土) 焼肉屋での発見

 今週は、焼肉を2回も食べた。この時期にと思うが、あえて風評を無視して欲しがるままに口にした。とても美味しくて肉食人を再認識した。
 
 1回目は、焼肉Kでランチを食べた。お昼時にもかかわらず、空席が目立ち、風評被害を受けていることを感じた。周りを見渡して大きな発見をした。自分も同伴者もけっしてからだが細いほうではなかったが、周囲は男性も女性もみんな「太め」「太りすぎ」の人間だらけだった。途中でおかしくなって笑いさえ出てきた。「食いしん坊」だから太るのか、太っているから「食いしん坊」になるのか、まるでバスケットボールをしているから背が高くなるのか、背が高いからバスケットボールをやるのかの議論と同じで、相乗効果なのだろう。

 2回目は、妻がPTAの忘年会に参加中の夕食で子供のリクエストに応えてのことだった。空いているだろうと思ったが、2軒は行列ができ、20分待ってやっと席が確保できた。「狂牛病の影響なんて全く関係ない」と思った。今日の発見は、子供連れの若い母親のグループが多く目についた。本家とは逆バージョンで父親が忘年会だったのだろう。飲むは、食べるはでお父さんの忘年会の会費の倍は使っていたようだ。

 これから、宴会やクリスマス、正月とご馳走の多く出る機会が多い。「食いしん坊」で「いやしん坊」を抑えて、焼肉屋に似合わない体型になろう。


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