MOTOYANの日々題
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師走に入り、早速、高校時代の同級生との忘年会に参加した。同窓会は、時間が過ぎるのがとても早く感じられ、いつのまにか次の日になっている。寄せ鍋を囲んでその時代の思い出話や現在の近況など語る楽しいひと時だった。
「雅子様女子ご出産」の話題から子供の話になったが、結婚・出産が早かった人では、もう大学生、平均的には中高校生、遅咲きで小学校低学年と子育てのエピソードは尽きなかった。なかでも授業参観や運動会の話は、楽しい。幼稚園や小学校低学年の場合、親が参加する場面が多いが、遅咲き組は周りの親達に世代の違いを感じるようだ。しかし、よく観察してみると遅咲き組は、同級生なのに白髪も少なく、服装なども若々しくて「若さ」をしっかり保っている。実際の年齢とは関係なく、そのおかれた環境がその人の見た目の年齢を形成しているのではないだろうか。
若く見られたほうが楽しい気がするが、この歳になると着こなしや振る舞いや話題で若くにもそれなりにも変身できるのではないかと思う。しかし、気持ちだけはまだ30代と変わっていないような気がするけれど・・・。
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