MOTOYANの日々題
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勤労感謝の日で小春日和のうららかな一日だった。昼食を屋上で食べたり、近所の新築された家をみて回ってのんびりと過ごした。お家見学で気がついたのが、「表札」のバラエティーさだった。
オーソドックスな漢字のもの3割、ローマ字3割、個性的なもの3割、その他1割だった。プラスチックに自筆で書いたものから、彫刻調の凝ったものまで様々でそこに住む人の「こだわり」が感じられた。
わが家は、まだ付けてない。車のナンバー選び以上に悩んでいる。というのも「本」一文字で「本」にするか「MOTO」のするか迷っている。制作費は一字につき、いくらと決まっているのかどうかは知らないが、漢字にすると「ほん」と読まれそうなのだ。銀行などでも「ほんさん」と呼ばれてビックリすることもある。ルビ(読みがな)をつけようか。いっそのこと屋上に街の本屋さんのように「本」と書いた看板を立てましょうか?でもお客さんが本を買いにきたらこまるし・・。
夕方から、夏輝の野球部の同級生メンバー10人が新築祝いという名目で泊まりにきた。きっとにぎやかな夜になると思う。3年後の甲子園出場を夢見て夜通しのミーティングが行われるのだろう。同じメンバーで6年やれるのだから監督次第で甲子園も・・・。
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