MOTOYANの日々題
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「むかで」「やすで」「さそり」「まむし」など人間に嫌がられている昆虫・は虫類などは三つ文字が多い。昨日、K先生がむかでにかまれた。帰宅しようとして校舎を出て数歩、歩いたときに運悪く、むかでのしっぽを踏んだらしい。すると、頭の部分が当然反ってしまい、足の指にむかでの口がガブリという状況だったらしい。2時間ほど足先がしびれて動けなかったとか。災難だった。スリッパを履いていたためのことだった。
むかでにかまれる被害は、70%が寝ているときで、その激痛に一瞬にして目がさめるそうだ。私は、まだかまれたことはないが、周囲には結構経験者がいる。誰に聞いても「とても痛かった」という。小さな昆虫がえさで人をかんでも何の得にもならないが、自己防衛のためにかむのだろう。就寝中にむかでにかまれないための蚊帳が売られている。蚊帳は蚊に刺されないためのものだけではないようだ。
むかでは、人に見つかったらほとんどの場合、始末される。身体をちょん切られてとことん息の根を止められる。それほどに人間が憎しみをもって見られる節足動物は他にはあるまい。 こんな 笑い話がある。 =========================================================== ある 大店のご主人が 主人「 番頭さん。タバコを 買いに 頼んだが まだかな ? 」 番頭「 へい。まだのようで。」 主人「 誰に 頼んだのじゃ ? 」 番頭「 カタツムリに 頼みました。」 主人「 ありゃ ダメじゃ。のろすぎる。他の 誰かに 行かせなさい。」 番頭「 それなら ムカデに 頼みましょう。足が 百本も あるので 早いです。」 ところが、1時間たっても ムカデは 帰ってこない。 主人「 何を しておるんだ ! こりゃっ、番頭。行って見てこい ! 」 番頭「 へ〜〜〜い。」 急いで 番頭が 店の 玄関に 行くと、ムカデが まだ 靴を 履いていましたとサ。 =========================================================== むかでのおもちゃがあるが、あれほど本物にそっくりのものがあるだろうか?と思うほどだ。
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