皮の裏側
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2003年05月25日(日) 夜明け前

「夜明け前」というと、島崎藤村の小説だ。
俺はまだ読んだことはないけれど、長野の山奥の馬籠とか妻籠といった藤村の生まれ故郷とか
小諸の城跡とかには行ったことがある。
どういう生き方をしてどのように死んで行ったのかは知らない。

「夜明け前」といっても今日はそういう話ではなく
前にも書いたかもしれないが、段々と明るくなってきて夜が明けてくるのが好きだ。
今もパソコン机の横の窓から外をうかがいながら日記を書いています。
こういう時間帯に起きている変な癖がついてしまったからこそ
こんな時間の空を見ることが出来るように思います。

ただいまの時刻は朝の5時少し前です。
あと少しすると、夜が明ける時刻はもう少し早くなって
4時半頃には昼間と同じになるかな。冬だと6時でも暗いけれど。
夜が早く明けていくのが好きだ。

夕方も夜7時くらいになっても明るいのがいいね。
夏になると昼間の暑さは辛いけれど、「昼間が長い」のがいい。

これからの時期は早起きして釣りなんてのもいいかもな〜。
朝早く出かけて言って早めに帰ってきても一日が長いと思う。

休日の過ごし方はもう少し工夫したいな〜。



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